実行委員長あいさつ
林田 城二
ご挨拶
みなさん、こんにちは。時の過ぎるのは早いもので、私たち昭和57年高鍋高校同窓生が卒業して20数年が
たちました。いつの間にか40代に突入し、いよいよOB祭の実行委員を引き受ける年齢となりました。
 昨年まではOB祭と言っても「そう言うのがあんのかな?」みたいな、どこか他人事と言うか、傍観者的な認識しかもっておりませんでした。そんな自分がどういうわけか実行委員長という立場にいすわっているのが不思議な気もしております。ただ、一つ上の代の先輩から「来年はお前たちの番だから見ておいた方がいいぞ。」と声をかけていただき、他の実行委員数名と6月の評議委員会から8月のOB祭当日まで参加させていただきました。そうしている内に「いよいよ自分らの番なのか」と自覚をもつとともに、高鍋高校同窓会の団結力、母校への思いが感じられ、また、声をかけていただいた先輩の私たちへの心遣いをとてもありがたく感じました。
 今日にいたるまでの実行委員会の活動(飲み方も多々含まれておりますが。)の中で同級生のつながりと言うか、人と人とのつながりの大切さ、ありがたさ、をひしひしと感じております。そういう意味も含め今年のOB祭のテーマを「絆」としたいと思います。OB祭を通じて同級生の絆、母校と私たちの絆、ふるさとと私たちの絆、親子、兄弟の絆等々感じていただけたらとおもいます。
 私たち同級生全員が実行委員です。みんなで精一杯がんばりますので、ご協力よろしくお願いします。